人手不足解消や冬季空港運営 滑走路で除雪車が自動走行 実証実験はじまる 北海道・稚内空港
人手不足の解消や冬季の安定した空港運営を目指す取り組みとして、稚内空港では除雪車の自動走行実験が行われました。
滑走路を走る1台の除雪車。
運転手はハンドルを握っていません。
稚内空港で行われていたのは、除雪車の自動走行実験です。
道内の空港では、人手不足の解消や冬季の安定した空港運営を目指し、除雪作業の自動化に向けた取り組みが進んでいます。
この自動走行実験は、雪道での走行やローカル5Gを活用した遠隔監視システムの精度について検証しました。
(NTTドコモビジネス・生田朋央さん)「ファーストステップとして一段階目をクリアできたかなと思っている」
北海道エアポートでは、除雪作業の自動化について、2030年以降の運用を目指しています。
02/05(木) 05:37