湖畔埋める深紅のじゅうたん 能取湖でサンゴ草が見ごろ 国内最大級の群生地 北海道網走市
北海道網走市の能取湖では、秋の訪れを告げるサンゴ草が見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。
湖畔を埋めつくす深紅のじゅうたん。
網走の秋を代表する能取湖のサンゴ草です。
アッケシソウとも呼ばれ、塩分の多い湿地で育つ植物で、葉をつけずサンゴのような見た目が特徴です。
国内最大級およそ4ヘクタールの群生地には多くの人が訪れ、赤く色づいたサンゴ草を写真に収めるなどして楽しんでいました。
(さんごの郷かがり屋 松下恭右社長)「一年にこの時期しか見られないので、紅葉を楽しむような感じで来てほしい」
サンゴ草は9月いっぱい見ごろが続くということです。
09/14(月) 11:13
