普通預金の金利引き上げへ 1992年以来34年ぶりの水準に 11月2日から 北洋銀行・北海道銀行
北洋銀行と北海道銀行は2026年9月24日、普通預金の金利をそれぞれ引き上げると発表しました。11月2日から適用します。引き上げ後は、2つの銀行とも、これまでの0.4%から0.5%となります。
いずれも1992年以来、およそ34年ぶりの高水準です。
また、円定期預金の金利についても、今後引き上げを予定しているということです。
9月の日銀利上げや足下の金利情勢を踏まえたもので、2つの銀行は11月2日から、住宅ローン変動金利の指標となる「短期プライムレート」もこれまでの2.875%から3.125%に引き上げることにしています。
短期プライムレートも、1995年以来、およそ31年ぶりの水準だということです。
09/24(木) 20:00
