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道内ことし初の真夏日相次ぐ 熱中症疑いで少なくとも8人病院搬送 32.8℃の帯広では重症者も

北見や帯広など内陸部を中心に真夏日を観測した道内ではきのう、熱中症の疑いでの病院搬送が相次ぎました。

道内ではきのう、熱中症の疑いで少なくとも8人が病院に搬送されました。

消防によりますと、このうち、32.1℃まで気温が上がった遠軽町では、屋外にいた90代男性が病院に搬送されました。

また、最高気温32.8℃を観測した帯広市では、10代、60代、70代の男性3人が熱中症の疑いで病院に搬送されていて、このうち屋外にいた60代の男性が重症だということです。

06/02(火) 07:32

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