縄文の心「人は自然の一部」表現した大雪像が完成!トラック520台分の雪で製作 さっぽろ雪まつり
2月4日に「さっぽろ雪まつり」が開幕するのを前に、大通公園では大雪像の引き渡し式が開かれました。
高さ13メートル、幅20メートル。
およそ1か月かけて作られた、大通4丁目のSTV広場の大雪像「祈り~縄文からのメッセージ~」です。
大雪像が完成し、会場の管理者に引き渡されました。
中央に鎮座するのは、縄文人の精神的象徴で国宝の中空土偶・茅空。
右側には長い槍を力強く振るって狩りをする縄文人がー
5トントラックおよそ520台分の雪を使って製作され、「人は自然の一部」という縄文の心を表現しました。
さっぽろ雪まつりは4日から2月11日まで開催され、期間中午後6時ごろからはライトアップした大雪像を楽しめます。
02/03(火) 12:07