中空土偶で縄文の心を表現「さっぽろ雪まつり」STV広場で安全祈願式…大雪像制作がスタート
2月に開催される「さっぽろ雪まつり」の大雪像制作がスタートします。
STV広場では安全祈願式が行われました。
大通4丁目STV広場で行われた安全祈願式には、大雪像を制作する「第3雪像制作部会」の隊長や、札幌市の加藤副市長らが参加しました。
制作される大雪像は「祈り~縄文からのメッセージ~」。
およそ50年前に旧南茅部町で地元の主婦により偶然発見された中空土偶と、自然に囲まれ「狩りをする縄文人」を配置することで縄文の心を表現します。
さっぽろ雪まつりは2月4日から11日まで8日間開催されます。
01/06(火) 12:05