【解説】開通の屯田・茨戸通 将来は環状ネットワークに 物流・医療・防災機能の向上に期待 札幌市
札幌市北区で整備が続いていた「屯田・茨戸通」が8月26日に全面開通しました。
26日に開通したのは、創成川通と花川通を結ぶ「屯田・茨戸通」です。
この地域では住宅街の周辺道路の交通混雑が起きていましたが、今後緩和が期待されます。
また、今回開通した道路は、札幌市と北広島市を結ぶ「道道札幌北広島環状線」の一部となります。
今後新たに札幌市と江別市の間の道路が整備され、2036年度に一帯が完成予定です。
札幌市と周辺地域の連携が強化されるほか、物流・医療・防災の観点からも重要な道路になっていくということです。
08/26(水) 18:39
