飲酒運転の検問で発覚 基準値の倍以上のアルコール検出し男(55)を逮捕 容疑認める 伊達市
北海道・伊達警察署は2026年4月17日、酒気帯び運転の疑いでいずれも自称室蘭市の無職の男(55)を現行犯逮捕しました。
男は17日午後11時ごろ、伊達市南黄金町付近の国道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、当時国道37号で検問を実施していて、通りかかった乗用車を止め、運転手の男にアルコール検査をしたところ、基準値の倍以上のアルコールが検出されたということです。
調べに対し男は、「酒を飲んで運転をしたのに間違いない」と容疑を認めています。
04/18(土) 10:00