【解説】団体交渉のポイント 外国人暴行問題の事実関係は 農業法人側から謝罪の言葉なし 北海道
北海道京極町にある農業法人で、特定技能労働者の外国人が暴力など受けていたとされる問題で、ミャンマー国籍の男女6人を保護した札幌地域労組が、農業法人側と団体交渉を行いました。
9月9日の団体交渉を受け、農業法人側は、仕事のミスを理由に脅し取った15万円の返還、未払いとなっていた賃金の一部の支払いに応じるということです。
ただ一方で、交渉の中で話に出た町議の暴行の一部について、弁護士は「指で肩をついただけ」と主張。
また、農業法人側から謝罪の言葉はなかったということです。
次回の団体交渉は18日に予定されていて、暴行やセクハラについての事実確認をするということです。
09/09(水) 18:40
