バックカントリーの遭難事故防止へ 道警がスキーヤーへ呼びかけ 手稲山道内で3番目に事故増加
雪山で相次ぐバックカントリー中の遭難事故を防ごうと、札幌のスキー場では警察による啓発活動が行われました。
サッポロテイネスキー場の山頂で スキーヤーらに声かけをしていたのは、手稲警察署の警察官です。
バックカントリー中の遭難などの事故を防ぐため、コースのルールを守ることなどを伝えました。
(札幌方面手稲警察署・渡辺敦司地域課長)「手稲山では全道で3番目にバックカントリーによる事故が増えている。(啓発活動を機に)事故がないことを祈っています」
道警は、コース外でのバックカントリーをしないよう伝えると共に、携帯電話を所持し、万が一遭難した際にはすぐに110番通報するよう呼びかけています。
02/12(木) 06:10