「ピリ辛チキン丼」に5ミリほどの金属片…学校給食に混入 児童が配膳時に発見 健康被害なし 北海道
北斗市教育委員会は2026年4月21日に提供した学校給食に、長さ5ミリほどの金属片が混入していたと発表しました。
金属片が混入していたのは、北斗市立大野小学校で提供された「ピリ辛チキン丼」です。
児童が食べる前に金属片の混入に気がついたため、健康被害はありませんでした。
調理を担当したのは、北斗市第2学校給食共同調理場で、混入した金属片は、調理場にあったスライサーの一部だということです。
この調理場では市内6校の小中学校に給食を提供していますが、他に異物の混入は確認されておらず、施設内の調理機器の総点検を実施したということです。
北斗市教育委員会は「調理機器の点検、整備および調理員への指導を徹底し、適切な学校給食の運営に努めてまいります」とコメントしています。
04/22(水) 19:40