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雪堆積場の確保が課題に 国有地を札幌市に無償で提供 排雪の進捗状況に応じて追加提供も検討

札幌市が緊急排雪を実施している中、雪の堆積場の確保が課題となっています。

このことを受け、北海道財務局は市に国有地を無償で提供しています。

北海道財務局が札幌市に無償提供した国有地は、札幌市南区などのあわせて4つの土地で、広さは合計およそ4万3000平方メートルにのぼります。

記録的な大雪を受け、市は2月から緊急排雪を実施していますが、雪の堆積場確保が課題となっています。

このため財務局が市に国有地の活用を打診したところ、要望があったということです。

国有地を無償提供する期間は2月6日から6月30日までで、財務局は排雪の進捗状況に応じて土地の追加提供を検討するとしています。

02/25(水) 11:57

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