殺意は「全くありません」内田被告の被告人質問 初めて遺族に謝罪の言葉も… 判決は6月22日
北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている女の裁判は、6月4日も被告人質問が行われ、女は「人生を奪ってしまい申し訳ございません」と初めて謝罪しました。
今回の裁判の争点となっている殺意の有無についてまとめます。
4日の裁判で内田梨瑚被告は初めて遺族に対し謝罪の言葉を述べました。
謝罪文の中で「被害者を亡くした責任はすべて私にあります」と書いてある一方で、4日の被告人質問で殺意に関して問われると「全くありません」と改めて否定しました。
3日までの殺意を認めるような発言について聞かれると、「断言はしたわけではなく客観的に見て殺意があったようにも確かに思う」などと述べました。
この辺りをどう判断するのかが注目されていて、判決は22日に言い渡されます。
06/04(木) 18:31