JA北海道中央会会長が発表 ことしの漢字はやはり“米”「消費者に受け入れられる価格ではない」
JA北海道中央会の会長が、年内最後の定例会見で「ことしの漢字」を発表しました。
(JA北海道中央会 樽井功会長)「ことしは『米』です。消費者にとって受け入れられるような価格にはなっていない状況」
JA中央会の樽井会長はことしの漢字として「米」をあげ、食料安全保障について国民的な議論が必要との考えを示しました。
また、価格高騰による令和7年産のコメのだぶつきや、アメリカからの安価な輸入米の増加による価格暴落への懸念から、コメ作りを守るための取り組みを2026年度以降も継続するとしました。
12/25(木) 17:33