てんかんの可能性ある巡査長 車で帰宅途中に当て逃げ そのまま逃走…書類送検 北海道・栗山警察署
病気で正常な運転ができない恐れがある状態で車を運転し、当て逃げをしたとして、栗山警察署の男性巡査長が書類送検されていたことがわかりました。
書類送検されたのは、栗山警察署の40代の男性巡査長です。
捜査関係者によりますと、巡査長は2026年2月、札幌市手稲区の道道で、病気で正常な運転ができない恐れがある状態で車を運転し、信号待ちの車に追突したうえ、そのまま逃走した疑いがもたれています。
追突された車の運転手にけがはありませんでした。
巡査長は医師から「てんかん」の可能性が高いため運転を控えるよう言われていましたが、当時は当直勤務明けで自家用車で帰宅する途中だったということです。
07/07(火) 12:05
