“北海道で最も高いビル” 高さは上限230メートル 札幌駅南口「エスタ跡地」とともに整備
工事費圧縮のため規模の見直しを進めていた札幌駅南口の再開発ビルについて、高さの上限を230メートルにすることがわかりました。
JRや札幌市などでつくる再開発組合は、札幌駅の南口・北5条西1丁目に整備する高層ビルについて、工事費圧縮のため計画の見直しを進めていました。
再開発組合によりますと、当初245メートルとしていたビルの高さは、230メートルを上限に検討していくということです。
地上40階ほどで、最低でも高さ200メートルを維持し、北海道で最も高いビルを目指すとしています。
北5条西2丁目の「エスタ跡地」とともに整備され、ホテルやオフィスが入り、2034年度に開業する予定です。
再開発組合は6月30日に計画の変更を札幌市に提案し、具体的な高さは、ことし秋以降に審議されるということです。
07/02(木) 16:58