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小中学生ら交通安全呼びかけ 乗客ら5人死亡事故から3年 八雲町でトラックと高速バス正面衝突

北海道八雲町の国道でトラックと高速バスが正面衝突し、5人が死亡した事故は、発生から3年を迎えました。

現場では小中学生らが交通安全を呼びかけました。

現場近くの中学校には地元の小中学生や警察官らが集まり、事故現場に向かって黙とうが捧げられました。

3年前の6月18日、八雲町野田生の国道5号でトラックと高速バスが正面衝突し、双方の運転手とバスの乗客3人の合わせて5人が死亡。

バスの乗客12人が重軽傷を負いました。

事故を巡っては、トラック運転手が勤務していた会社の安全運転管理者2人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検されています。

(八雲警察署 高井雅樹交通課長)「このような事故を1件でも多く減らすため、交通安全対策に全力で取り組んでいきたい」

現場の国道沿いでは小中学生が旗を振るなどし、ドライバーに交通安全を呼びかけていました。

06/18(木) 17:02

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