反射材などにアイヌ文様で協力 空港でレンタカー利用者に“安全運転” 各団体に感謝状 釧路市
北海道警察本部は、2026年2月27日、交通安全活動に協力したとして、釧路市の2団体に感謝状を渡しました。
表彰を受けたのは阿寒アイヌコンサルンと釧根地区レンタカー協会です。
阿寒アイヌコンサルンは、バイク旗や歩行者が身に付ける反射材などにアイヌ文様のデザインで協力し、警察と市民や観光客に無料で配布して注意を呼びかけました。
釧根地区レンタカー協会は、約15年前から独自に集めた事故統計などからエゾシカや凍結路面など、釧路空港での利用者に交通安全を呼びかけました。
去年の1~7月は262件の事故のうち、外国人の事故率は日本人の約4倍だったということです。
前方不注意の事故が多く、警察は歩行者や標識の見落としなどにも気をつけてほしいと話しています。
02/28(土) 08:42