酒に酔った客がタクシーの防護板を破壊 「覚えていない」と容疑否認 札幌市北区
札幌北警察署は2026年1月24日、自称札幌市北区に住む会社員の男(31)を器物損壊の疑いで逮捕しました。
男は24日午前2時45分ごろ、札幌市北区北28条西8丁目に停車中のタクシー内で防護板を壊した疑いが持たれています。
警察によりますと、男はプラスチック製の防護板を引っ張るようにして割ったということです。
被害のあと、タクシーの運転手は「お客さんに防護板を壊された」と警察に通報し、そのまま交番まで男を連れていきました。
男は当時酒に酔った状態で、呼気からは0.75ミリグラムと非常に高い数値のアルコールが検出されました。
男は逮捕直後の調べでは「覚えていない」と容疑を否認していたということです。
警察は男の犯行の裏付けを進めています。
01/24(土) 17:37