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事件の聞き込みで発覚 砲弾のようなもの自衛隊が回収 JR鷲別駅近く 北海道室蘭市

北海道・室蘭警察署は、2026年2月21日、砲弾のようなものを自衛隊が回収したと発表しました。

21日午後1時すぎに、室蘭市内で事件の聞き込みをしていた室蘭署の署員が、「砲弾のようなものがある家がある」と情報を入手し、室蘭市高砂1丁目の該当の家を訪ねると、敷地内に砲弾のようなものを発見しました。

その後、午後3時20分ごろ、自衛隊が砲弾のようなものを回収しました。

警察によりますと、砲弾のようなものは長さ約40センチ、直径約15センチだということです。

付近は、一時避難誘導と交通規制が敷かれましたが午後4時50分ごろ、安全が確認できたことから解除されました。

現場は、JR鷲別駅付近で、室蘭線が一時運転を見合わせました。

02/21(土) 18:03

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