「豊浜トンネル崩落事故」から2月10日で30年 「慰霊碑を守りたい」遺族らが合同法要
20人が犠牲となった「豊浜トンネル崩落事故」から2026年2月10日で30年となるのを前に、遺族らがきょう(2月8日)合同法要を実施しました。
1996年2月に起きた豊浜トンネル崩落事故では、路線バスと乗用車が巻き込まれ、あわせて20人が犠牲となりました。
10日で事故から30年となるのを前に執り行われた合同法要には、遺族ら20人ほどが参列し、犠牲者の死を悼みました。
長男・敦さんを亡くした遺族会の代表・本間鉄男さんは「事故の悲しみは消えないが、できるだけ長く慰霊碑を守っていきたい」などと思いを語っていました。
02/08(日) 19:19