【集団食中毒】居酒屋で鳥わさや生ガキ食べ12人が下痢・発熱… カンピロバクター属菌検出 北海道
北海道・帯広保健所は2026年4月6日、芽室町内の居酒屋で食中毒が発生したと発表しました。
食中毒が発生したのは、芽室町西1条2丁目の「居酒屋かんぱい」です。
3月19日に店を利用した1団体34人のうち男女12人が、21日正午ごろから下痢や発熱などの症状を訴えたということです。
症状がある人の便を検査したところ、カンピロバクター属菌が検出され、食中毒と断定されました。
このうち5人が医療機関を受診しましたが、いずれも回復傾向にあります。
当時、この団体は店で鳥わさや生ガキなどを食べたということです。
保健所は店に対して、4月6日と7日の計2日間、営業停止を命じるとともに、施設内の清掃消毒や従業員に対する衛生教育の実施などを指示しました。
04/06(月) 16:36