ニュース

NEWS

【解説】事務局長に着服疑い 寄付金など1人で管理 約1億8000万円使途不明に…赤い羽根共同募金

「赤い羽根共同募金」などを運営する北海道共同募金会は、およそ1億8000万円が使途不明になっていると発表しました。

弁護士などによりますと、使途不明金はおよそ1億8000万円で、50代の男性事務局長に着服の疑いが持たれています。

この男性は事務局長になる以前から会計責任者で、寄付金・運営資金などを1人で管理していました。

なぜ長期間発覚しなかったのかというと、金融機関から借り入れるなどして帳簿上の穴埋めをしていたとみられ、これまで毎年行われてきた外部監査で発覚しなかったということです。

北海道共同募金会は信頼を取り戻すため、再発防止に努めていくとしています。

06/15(月) 18:45

ニュース