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来春札幌市長選 自民独自候補擁立の方針固める 札連と衆院議員が中道・荒井氏支援しない方向で一致

2027年春に行われる札幌市長選で、自民党は独自候補を擁立する方針を固めたことが分かりました。2026年7月に開催される自民党札幌支部連合会(札連)の総務会で、正式決定する見通しです。

三上洋右会長ら札連幹部と札幌を地盤とする北海道1~5区の衆院議員は2026年6月23日、東京の議員会館で市長選について協議しました。

関係者によりますと、市長選への立候補を検討している中道改革連合の荒井優元衆院議員については、支援しない方向で一致したということです。

自民党では札連を中心として、夏をめどに擁立する候補者を決めたい考えです。

市長選を巡っては、秋元克広市長が4選不出馬の意向を固めています。

06/23(火) 22:34

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