運転手「信号を見落とした」 交差点で男児2人はねられる 1人が意識不明の重体 北海道苫小牧市
8月3日朝、北海道苫小牧市の交差点で、10歳未満の男の子2人が乗用車にはねられる事故がありました。
このうち1人が意識不明の重体です。
事故があったのは、苫小牧市澄川町6丁目付近の信号機のある交差点です。
午前6時半ごろ、乗用車の男性運転手から「横断歩道の信号を見落として男の子2人をひいてしまいました」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、横断歩道を渡っていた小学生とみられる10歳未満の男の子2人が、右から来た乗用車にはねられたということです。
この事故で、2人のうち1人が意識不明の重体で、もう1人は足を骨折した疑いで病院に搬送されました。
警察が当時の状況を詳しく調べています。
08/03(月) 11:14
