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【解説】共犯者の求刑と判決 特定少年に「無期懲役」求刑 八木原被告の裁判日程決まらず 江別

北海道江別市で2024年10月、男子大学生が集団暴行をうけ死亡した事件で、強盗致死などの罪に問われている主犯格とされる男の裁判が結審しました。

それぞれの共犯者と被害者の関係性です。

被害者の長谷さんと八木原被告は交際関係にあり、川村被告は八木原被告と同じアルバイト先で働いていました。

その川村被告の交際相手が当時17歳の少年です。

そして川口被告、滝沢被告、当時16歳の少年の3人は、長谷さんとは面識がなかったとみられています。

検察は8月3日、川口被告に「無期懲役」を求刑しました。

共犯とされる当時17歳の少年はすでに懲役30年が求刑されています。

2人の判決は8月7日に予定されています。

長谷さんと交際していた八木原被告の裁判の日程はまだ決まっていません。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

08/03(月) 16:13

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