新千歳空港にシェアオフィス アルコール類やスナックも「新しい空港の使い方…利用してほしい」
新千歳空港でラウンジ機能を備えたシェアオフィスが8月7日にオープンしました。
ラピダスの進出による半導体関連企業の利用も見込まれています。
モニターを備えた打ち合わせスペースや個室が完備され、オンライン会議にも対応しています。
新千歳空港の国内線ターミナル3階に7日にオープンしたシェアオフィスです。
コーヒーやアルコール類のほか、スナック類も用意されていて、ラピダスの進出により半導体関連企業などの利用も見込まれています。
(北海道エアポート 山崎雅生社長)「ビジネスの商談もできる、いろいろな打ち合わせやイベントもできるので、新しい空港の使い方、需要の創出があると思うので、ぜひ利用してほしい」
個人で利用する場合の料金は1時間1320円からで、出張の前後や移動の合間にも活用してほしいとしています。
08/07(金) 17:04
