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【解説】自民の推薦者が決定 札幌市長選の構図はどうなる これまでに2人が表明、共産も擁立を検討

2027年春の札幌市長選で、自民党札幌市支部連合会は、札幌市議の伴良隆さんを推薦候補者とすることを決めました。

最有力とされた応募者の辞退や「白票」が有効となるなど、「混乱」の中での決定でした。

自民党が推薦候補に決めたのが、現在4期目の札幌市議・伴良隆さん。

今後、市議を辞職し無所属で出馬することになります。

自民党札連は、今後の選挙費用などを含む体制づくりについて、伴さんが主体となって進めるよう求めています。

この市長選を巡っては、IT関連企業を経営する入澤拓也さんと、前衆議院議員の荒井優さんがすでに出馬を表明。

共産党も現在、候補を擁立する方向で検討を進めているということです。

09/14(月) 18:43

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