十勝岳また噴火…ごく小規模 噴火警戒レベル「2」を維持 今後も繰り返す可能性 北海道
札幌管区気象台は、8月6日午後2時17分に十勝岳が噴火したと発表しました。
7月22日以来の噴火で、ごく小規模だということです。
午後2時17分ごろ、十勝岳が噴火する瞬間をとらえた映像です。
黒い噴煙が若干、上がったことがわかります。
札幌管区気象台によりますと、十勝岳は午後2時17分に噴火したということです。
十勝岳の噴火は7月22日以来となります。
(林記者)「私はいま、つい先ほど噴火した十勝岳の登山口にいます。音やにおいなどの異常はいまのところ確認できません」
今回の噴火はごく小規模で、7月22日の噴火の一連の活動とみられ、火口周辺を規制する噴火警戒レベル2の範囲内だということです。
気象台は十勝岳について、今後もごく小規模な噴火が繰り返し発生する可能性があるとしています。
08/06(木) 16:02
