走行中に左前輪が脱落「タイヤは歩道に」圧雪路面で運転手気づかず…後続車が知らせる 札幌市
札幌・厚別警察署は2026年1月14日、北広島市美沢3丁目の市道で乗用車のタイヤが脱落する事故が発生したと発表しました。
この事故によるけが人はいません。
午前11時前、運転手の女性から「走行中に左前輪が脱輪、タイヤは歩道にある」と警察に通報がありました。
警察によりますと、乗用車の後ろを走っていた車がタイヤが外れていることに気が付き、運転手の女性に知らせたということです。
当時、道路は圧雪状態で路面状況が悪く、女性はタイヤが外れたのに気が付かなかったとみられています。
脱落した乗用車は2025年11月に業者が冬用タイヤに交換していました。
警察は、ナットの緩みを確認したり、冬期も増し締めをするよう呼びかけています。
01/14(水) 17:16