「副首都」目指し連携協定 鈴木知事・吉村知事が署名 北海道と大阪で「ともに副首都目指す」
大規模災害時に首都機能を代替する「副首都」の指定を目指して、鈴木知事と大阪府の吉村知事が連携協定を結びました。
赤れんが庁舎で開かれた締結式では、鈴木知事と大阪府の吉村知事が協定書に署名しました。
副首都構想は、大規模災害の際に首都機能のバックアップ拠点とするほか、人口や経済の東京一極集中を緩和することなどを目的としています。
(大阪府 吉村知事)「エネルギー、食、そういった分野において、広大な大地を有する北海道・そういったものを掛け合わせることによって、お互いの強みをさらに伸ばせる」
(鈴木知事)「ともに副首都を目指す。連携して取り組んでいこうと」
道と大阪府は今後、経済圏の分散に向けてスタートアップ支援やAI、GXなどの分野で連携をはかるとしています。
08/31(月) 12:09
