JR運転再開を待つ人で行列 7000人が空港で一夜明かす「もう諦めた…」札幌圏で記録的大雪
札幌圏を中心に記録的な大雪に見舞われた影響でJRが運休したほか、新千歳空港ではおよそ7000人が空港で一夜を明かしました。
JR北海道は大雪の影響で1月25日、特急や快速エアポート140本を含む545本が運休しました。
(松田カメラマン)「新千歳空港1階の到着口前には、JRの運行再開を待つ人で長い列ができています」
新千歳空港は羽田や成田を発着する56便が欠航しました。
また、交通機関の乱れの影響で目的地に向かえず空港で足止めされる人が相次ぎ、およそ7000人が空港で一夜を明かしました。
(神戸から)「ずっとJRの再開をまちました。もう6時間、さっきまで待ってたんですけど、もう諦めました。」
(フィリピンから)「私たちは夕方5時からここにいて、ホテル行けない空港で寝たり、こんなに長い時間いるのは初めて」
JR北海道は1月26日も、除雪作業を行うため札幌圏の列車について少なくとも午後1時ごろまでは運転を見合わせるということです。
01/26(月) 10:33