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【JR交通情報】来週9日も計画運休 週末の暴風伴った大雪の予報を受け 間引き運転影響つづく

JR北海道は、大雪の予報を受けて2026年2月8日と9日に、間引き運転を行うと発表しました。

列車の遅れなどを減らしたいとしています。

■2月8日(日)

すでに特急エアポート38本、特急30本、快速・普通133本の合せて201本を運休するとしています。

札幌圏では、

【千歳線】1時間に1~3本の運休

 快速エアポートは1時間に1~2本程度の運休

【函館線】1時間に1~2本の運休、

【学園都市線】1時間に1本の運休を決めています。

学園都市線は、最終列車を札幌発当別行きの23時08分に繰り上げます。

特急列車は、札幌と帯広を結ぶ特急とかちを終日運休するほか、

札幌と旭川を結ぶ特急ライラックと特急カムイは1時間に1本程度の運転です。

特急オホーツクと特急宗谷は、札幌~旭川間部分運休

さっぽろ雪まつりに合わせて運行している、臨時の特急オホーツク81号84号は全区間運休となっています。

■来週2月9日(月)

札幌圏では、週末と同様の間引き運転を実施する予定です。

運用上の都合で、特急では以下の列車が運休となります。

帯広 午前6時45分発 札幌行き 特急とかち2号 全区間運休 

札幌 午前6時29分発 旭川行き 特急ライラック1号 全区間運休

札幌 午前7時30分発 稚内行き 特急宗谷 札幌~旭川間部分運休

札幌 午前6時52分発 網走行き 特急オホーツク1号 札幌~旭川間部分運休

降雪の影響でさらに運休が増える可能性もありますので、JR北海道のホームページなどで最新情報をご確認ください。

02/07(土) 18:28

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