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エアポートなど137本運休 一部列車を間引き運転 大雪に見舞われた札幌圏 JR・バスに影響

札幌圏を中心とした大雪で、2月3日もJRやバスなど交通機関に運休や遅れが出ています。

JRは一部の列車を終日、間引き運転するほか、最終列車の繰り上げを決めています。

JR北海道によりますと、大雪の影響で3日も札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなど137本の運休が決まっています。

JR千歳線や函館線、学園都市線では間引き運転を実施していて、千歳線では1時間に1本から3本、函館線の小樽や岩見沢方面の列車は1時間に1本から2本を運休します。

また、学園都市線では最終列車を1時間ほど繰り上げる予定です。

また、札幌市内の路線バスは東区や白石区などの広い範囲で運休が続いているほか、う回するなどして運行しています。

最新の情報は各社のホームページで確認するようにしてください。

02/03(火) 12:11

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