カギかかったボート盗まれる オーナーの男性「悔しい」被害額は2隻で2800万円相当 北海道
被害額は合わせて2800万円相当に上ります。
北海道小樽市の港で係留されていた2隻のボートが何者かに盗まれる事件がありました。
ボートを盗まれた男性が取材に応じ、怒りをあらわにしました。
(ボートを盗まれた男性)「盗まれるって考えたこともなかったので悔しいのひと言」
怒りと悔しさをにじませるのは、時価800万円相当のボートを盗まれた所有者の男性です。
事件があったのは、小樽市築港にある船の係留施設。
8月15日夜、関係者からの通報で事件が発覚しました。
「港に係留していたボート2隻がなくなっている」
(町田記者)「盗まれたのはこちらに係留していた2隻のボート。いずれも操縦席にはカギがかけられていたということです」
盗まれたのは、札幌の男性が所有する2000万円相当のボートと、今回取材に応じた江別市の男性が所有する800万円相当のボートです。
犯人の侵入経路や盗んだ方法は現時点で明らかになっていません。
(ボートを盗まれた男性)「船まで行く間の施設のなかはセキュリティがあるのでオーナーしか出入りできない。どういう形で持ち去られたか想像できない」
大切に乗ってきた愛艇を奪われた男性は悔しさをにじませます。
(ボートを盗まれた男性)「どうして狙ったのかなっていう。もう返してくれっていう感じです」
ボートが最後に確認されたのは、それぞれ8月10日早朝と13日夕方だということで、警察は窃盗事件として、周辺の防犯カメラの映像などから捜査を進めています。
08/18(火) 18:31
