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「妻の遺体遺棄した」焼却炉 日常的に立ち入れる立場だったか 旭山動物園・男性職員の聴取続く

北海道・旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、男性職員への任意の聴取が続いています。

焼却炉は男性職員が日常的に立ち入れる立場だったとみられています。

警察の事情聴取を受けているのは、旭山動物園に勤務する30代の男性職員です。

捜査関係者によりますと、男性はこれまで「焼却炉に妻の遺体を遺棄した」という趣旨の話をしていて、殺害についてもほのめかしていることがわかっています。

また、関係者によりますと、男性が「遺棄した」と話す焼却炉は、男性職員が日常的に立ち入れる立場だったとみられています。

警察は、男性が立場を利用して焼却炉を使用した可能性を含め捜査を進めています。

04/28(火) 11:21

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