雪道でも走行できるか検証 自動運転バスの実証実験 利用者の増加見込まれる北海道千歳市
バス需要の増加が見込まれる北海道千歳市で、自動運転バスの冬の雪道における実証実験が行われました。
冬の千歳市内を走るバス。
よく見ると、ドライバーはハンドルを握っていません。
雪道で自動運転バスの制御や道路状況を把握するためのシステムを確認する実証実験です。
千歳市ではドライバーの高齢化や人手不足が問題となっている一方、半導体製造工場「ラピダス」の建設などでバス利用者の増加が見込まれていて、市はルートを限定するなど特定の条件の下で、2027度に完全自動運転のバスを運行したいとしています。
01/23(金) 17:07