“スイカの王様”の収穫開始 シャキッとした食感とあまみ 当麻町の特産品・でんすけすいか
2025年の初競りでは1玉75万円の値がつき、「スイカの王様」とも呼ばれる上川の当麻町・特産品「でんすけすいか」の収穫が、6月18日から始まりました。
縞模様がほとんど見えず、真っ黒な見た目の当麻町の特産品「でんすけすいか」。
18日に初収穫を迎え、当麻町の農家では一つ一つ手作業で収穫していました。
2026年は春先の温度が低く管理に苦労したといいますが、例年通りに仕上がったということです。
(でんすけ部会 伊林和彦部会長)「他の産地にはないシャキッとした食感とあまみとうまみのバランスが抜群にいい。おもいっきりかぶりついてもらいたい」
「でんすけすいか」は19日に札幌と旭川で初競りが行われます。
06/18(木) 11:14