有害鳥獣の捕獲活動中のハンターがクマに襲われ重傷 一夜明けクマは死がいで発見 北海道更別村
きのう(2026年7月17日)、十勝の更別村で、40代の男性ハンターがクマに襲われ、重傷を負う事故がありました。
男性を襲ったクマは、けさ(18日)、現場付近で死んでいるのが見つかりました。
更別村によりますと、きのう(17日)午後6時45分ごろ、村内で有害鳥獣の捕獲活動をしていた 40代の男性ハンターが、クマを発見し、発砲しました。
その後、確認のために近づいたところ、手負いのクマに襲われたということです。
男性は両腕を噛まれるなどの重傷を負い、病院に搬送されました。
更別村によりますと、きょう(18日)午前4時から現場付近を捜索したところ、 体長およそ1メートルほどの子グマの死骸が見つかり、状況から、男性を襲った個体と確認されたということです。
更別村などは近くに母グマがいる可能性があるとして、付近の住民に注意を呼び掛けています。
07/18(土) 11:55
