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【画像】運転手が違和感を感じ…大型タンクローリーからタイヤ脱落 北海道函館市

北海道・七飯町で2026年2月11日、走行中のタンクローリーからタイヤ2本が脱落する事故がありました。

事故があったのは七飯町大中山の函館新道です。

11日午前9時ごろ、「左後輪ダブルタイヤ2本がはずれ回収できない」とタンクローリーの運転手から110番通報がありました。

警察によりますと、運転手は函館方面に行く車線を走行中に、違和感を感じ、左側に停車。

タイヤを確認すると、タイヤ2本が脱落していたということです。

この事故によるけが人はいません。

片方のタイヤはタンクローリーの前方に落ちていて、もう片方は中央のガードレール上の風よけにぶつかり、反対車線に落ちていました。

タンクローリーは2025年11月に、運転手が働く会社の従業員が交換していたということです。

警察はタイヤ交換の後、50キロメートルから100キロメートル走行するごとに増し締めをするよう呼びかけるとともに、車の運転で違和感を覚えたときは運転をやめ車両点検をするよう呼びかけています。

02/11(水) 19:51

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