死者2800人超えたミャンマー大地震 道内でも救援金受付中 隣国タイでは日本人1人負傷も確認
3月のミャンマー中部を震源とする大地震を受けて、北海道を含む全国の日本赤十字社で救援金を受け付けています。
札幌市中央区の日本赤十字社・北海道支部では、「ミャンマー地震救援金受付中」と書かれた紙が張られています。
3月28日に起きたミャンマーの大地震では、国内の死者は2800人を超えています。
また、隣国のタイでは日本人1人の負傷も確認されています。
(日本赤十字社北海道支部 尾内泰子さん)「ミャンマー赤十字社とタイ赤十字社では、発災当初からボランティアを動員して救援活動をしているので、海外救援金はその活動のために使われている」
救援金は4月1日から6月30日まで、ゆうちょ銀行など4つの金融機関で受け付けています。
詳しくは日本赤十字社のホームページを確認してください。
04/03(木) 11:13