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「パイプの間に挟まれ意識がない」約10分後に救助も男性重体 北海道・石狩市の工場で作業事故

北海道・石狩市の工場で作業中だった50代の男性従業員が、鉄パイプに挟まれる事故があり意識不明の重体です。

午前10時45分ごろ、石狩市新港南3丁目にある工場の関係者から「パイプの間に挟まれ、男性の意識がない」と消防に通報がありました。

消防によりますと、男性は直径およそ1メートルのパイプとパイプの間に挟まった状態で、およそ10分後に救助されましたが意識不明の重体です。

警察によりますと、工場では鉄パイプなどを製造していて、当時男性は1人で作業をしていたということです。

警察や消防が当時の状況を調べています。

04/09(木) 17:15

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