ランドセル選ぶ来年入学の女の子「これに決めた」400種類から選んだのは…肩への負担軽い商品が人気
2027年入学の子どもたちに向けたランドセル商戦が早くも始まっています。
教科書などの重さがのしかかる肩への負担を軽くする、高機能ランドセルが注目されています。
(吉岡記者)「ランドセル商戦が早くも始まっています。なんと400種類ほどが並んでいます」
水色や紫色など淡い色合いのランドセルに、かわいらしい装飾が施されたデザインまでー
札幌市内のショッピングモールでは、2027年4月に入学予定の子どもたちに向けたランドセル商戦が早くも始まっていました。
中でも売れ筋なのがー
(イオン札幌苗穂店 山口裕子さん)「かるすぽエールです。重さは1200グラム。軽いほうのシリーズ。6年間しっかりと入るような大容量。タブレット・水筒などを入れる部分」
持ち物が多い小学生の負担を軽くするため、背中には低反発のクッションがついていて、さらに肩の部分もより体にフィットする形状にするなど、工夫が施されています。
(母親)「何色?こういう色は?こういうのがいいの?」
2027年に小学校に入学するという、有寿ちゃんも興味津々です。
(中村有寿ちゃん)「軽い!これにする!」
(母親)「早くない?色々あるよ」
(中村有寿ちゃん)「これに決めた」
両親も驚きの即断即決!
青色のランドセルを選びました。
(母親)「(当時は)もっと重いし、こういう淡い色とかもなかったので、今の子っていいなって思います」
年々種類も増える中、2026年の傾向はー
(イオン札幌苗穂店 山口裕子さん)「5万~6万円台の中間価格帯がよく売れている。機能性がアップした商品と、カラーバリエーションが広がっているので、選びやすくあっている」
2026年に新たに取り扱う商品には、こんなデザインもー
(イオン札幌苗穂店 山口裕子さん)「ライジングサンダーダブルエックスです」
光沢のある青いカラーと稲妻マークが目を引く、男の子から人気のランドセルです。
さらに最新機能もー
背負うベルトの部分は子どもの成長に合わせて細かくサイズ調節が可能で、機能性も人気のヒミツです。
機能性をとるか好みの色合いをとるかー
年々選択肢が増えるランドセル選び。
あちこち見比べて選ぶ時間もまた楽しそうです。