中国籍の男を無免許運転で起訴 逮捕のきっかけは物損事故起こし改ざんした免許証で発覚 北海道
北海道・釧路地検は、中国籍で東京都国立市に住む無職の崔子墨ことサイ・シボク被告(26)を道路交通法違反の罪で起訴したと発表しました。
検察によりますと、サイ被告は釧路市と国立市で2回にわたり、無免許で乗用車を運転したとされています。
検察は発覚の経緯や認否を明らかにしていませんが、逮捕した警察の調べでサイ被告は、2月に観光で訪れていた釧路市阿寒町で、レンタカーを運転して物損事故を起こした際、駆けつけた警察官に提示した免許証の有効期限に不審な点がありました。
その後の捜査で、サイ被告は免許の取り消し処分を隠すため、免許証を改ざんして運転したとして、6月に国立市の自宅で逮捕されていました。
当時の調べでは、サイ被告は「運転していません」と容疑を否認していましたが、逮捕の1か月前にも国立市で無免許運転したとされています。
検察は無免許運転の経緯などについて、裁判で明らかにする方針です。
07/15(水) 12:31
