「ボンネットから火が出た」十勝オホーツク自動車道で炎上 走行中の軽乗用車が燃える 北見市
北海道北見市の十勝オホーツク自動車道で、走行中の軽乗用車が燃える火事があり、およそ3時間半にわたり一部区間が通行止めとなりました。
道路上で燃え上がる1台の車。
その後ろには長い車の列ができています。
5月12日午前10時半ごろ、北見市上ところの十勝オホーツク自動車道で、軽乗用車を運転していた人から「走行中の車両のボンネットから火が出た」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、火はおよそ30分後に消し止められましたが、軽乗用車の助手席にいた成人女性がけがをして、意識がある状態で病院に搬送されたということです。
この火事で、十勝オホーツク道はおよそ3時間半にわたり一部区間が通行止めとなりました。
05/12(火) 17:25