家具・家電など完備 Fビレッジに賃貸マンション「賑やかになって嬉しい」2028年1月完成へ
エスコンスポーツ&エンターテイメントは、Fビレッジ内に新たな賃貸マンションの建設を進めていることを明らかにしました。
周辺では期待の声が上がっています。
エスコンスポーツ&エンターテイメントによりますと、Fビレッジで建設が進んでいるのは、10階建て242室の賃貸マンション「ドーミーFビレッジ」です。
全室、家具・家電付きで、共用スペースには食堂や大浴場、サウナも整備されるなど、生活のしやすさが特徴です。
この賃貸マンションが建設されるFビレッジでは、エスコンフィールドHOKKAIDOを中心に大型開発が進んでいます。
2028年開業予定のJR新駅のほかに、商業・オフィス施設やホテル、タワーマンションの完成が予定されています。
さらに北海道医療大学のキャンパス移転も予定されていて、今回の賃貸マンションは、学生など単身者の入居が見込まれています。
(マチの人)「最近新しい建物がいっぱいできて、駅の近くにも様々な国の人がきてくれて賑やかになって嬉しいです」
(マチの人)「北広島にとっては良いことだと思う」
(マチの人)「活気が出て良いと思う」
賃貸マンションの完成は2028年1月を予定。
賃料や入居者の募集時期は、現時点では未定だということです。
開発が進むFビレッジ。
球場を中心とした“訪れる場所”から“暮らす場所”へと、転換が進んでいます。
04/07(火) 16:12