橋の欄干に食い込む形で大破 白老町で家族5人が重軽傷 旭川では出合い頭の事故で男性重体 北海道
白い乗用車が外に飛び出し、前方が橋の欄干に食い込む形で大破しています。
7月27日午前10時半ごろ、北海道白老町森野の道道で、苫小牧方面に向かっていた乗用車が橋の欄干に衝突しました。
消防と警察によりますと、この事故で2歳の女の子が一時意識不明の重体でしたが、その後、命に別条がない状態になったということです。
また、40代の母親と15歳の息子が重傷のほか、車を運転していた39歳の父親と12歳の娘も軽いけがをして病院に搬送されました。
車はレンタカーで、家族は東京から訪れていたということです。
一方、旭川市5条通9丁目付近の交差点で午後1時20分ごろ、乗用車同士が出合い頭に衝突しました。
警察によりますと、この事故でそれぞれの車の運転手が搬送され、高齢の男性が意識不明の重体、高齢の女性は意識があるということです。
現場は旭川市中心部の信号機のない交差点で、警察が事故の詳しい原因を調べています。
07/28(火) 04:00
