「出馬の準備に取り掛かりたい」中道・荒井優氏が離党届 来春の札幌市長選挙に無所属で出馬へ
中道改革連合の荒井優・前衆議院議員が離党届を提出し、2027年春の札幌市長選に出馬する意向を明らかにしました。
札幌市内の中道改革連合の事務所に姿を見せたのは、前衆議院議員の荒井優さんです。
(荒井優さん)「離党届をお持ちしましたので、小川代表を含め執行部の皆さんにお渡しいただければと思います」
党に離党届を提出し、札幌市長選に出馬する意向を明らかにしました。
(荒井優さん)「今後、来春行われます札幌市長選挙への出馬の準備に取り掛かりたいと思っています。党本部にもそのけじめとして離党するということをお伝えしたいと思う」
荒井さんは無所属で出馬の準備を進め、今後正式に表明するということです。
すでに4選不出馬の意向を固めている秋元市長はー
(秋元市長)「私自身の去就につきましても自らの口でお話をさせていただくという状況でありまして、選挙戦に関して現時点で私からお話しすることはありません」
市長選をめぐっては、自民党札連が独自候補を擁立する方針を固めているほか、IT関連会社を経営する入沢拓也さんがすでに出馬を表明しています。
07/13(月) 17:20
