子どもたちの元気な声響く 札幌市内の295校で始業式 校長「ひとりひとりの良さを発揮して」
1か月間の夏休みを終え、札幌市内の小中学校は8月24日が始業式です。
新学期が始まり、子どもたちの元気な声が響きました。
札幌市内の小学校と中学校、義務教育学校あわせて295校では、24日から2学期が始まりました。
このうち中央区の日新小学校では、堀口基一校長が児童に「長い2学期の間でひとりひとりの良さを発揮してほしい」と呼びかけました。
(記者)「夏休み一番楽しかったことは?」
(横澤こころさん)「ていねプールに行ったことです。流れるプールで浮き輪を引っ張り合いっこしたりしました」
(阿部栞奈さん)「算数の説明や発表が苦手なので、2学期と3学期で出来るようになりたいです」
1か月の夏休みを終えた児童たちは、気持ちを新たに新学期に臨んでいました。
08/24(月) 11:52
