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地下鉄手稲区への延伸求める期成会「高架方式」「ガラス繊維シェルター」 コスト抑える構想示す

札幌市営地下鉄・東西線の手稲区への延伸を求める期成会が活動報告を行ました。

そこで発表された新たな構想とは-。

地下鉄東西線の手稲区延伸を求める期成会はきのう、活動報告会を開きました。

会では地上を走る高架方式で、線路や駅をシェルターで覆う新たな構想が示されました。

シェルターに東京ドームの屋根にも使われているガラス繊維を採用することなどで工事にかかるコストを大幅に抑えられるということです。

(地下鉄東西線延伸期成会 平川 登美雄 会長)「掘るよりは上の方がずっとコストが安くできる。できるだけ早く地下鉄が完成してもらえればいい」

期成会は地下鉄延伸に向け、今後さらなる機運醸成を図るとしています。

06/01(月) 07:35

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